最後のアドバイス|札幌のエステ。安全な化粧品使用で敏感肌でもエステが出来ますアロマのリラックスフェイシャルも。

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最後のアドバイス

サエラ's コラム 最後のアドバイス

ホームページがリニューアルしたばかりのコラムタイトルに「最後のアドバイス」はないですよね。
ただ、一番最初のホームページの旧アドバイスのページにいくつか書き残したことや訂正したいことがあって、それらを完結させました。1999年から2003年までの約4年の間、その時々の私の知る限りの知識で書いたものですが、最後の洗顔料の比較レポートからもう14年半も経ってしまいました。かなり古い情報になったものから今もまだ通用するものまで色々です。サエラの変化もあります。今後もまだ変化するかもしれません。
2008年現在の最初のリニューアル時点で、訂正や追加しておきたいものを書きましたが2015年の今現在の3度目のリニューアルでもほんの少し訂正箇所があるだけで、あまり変化していません。

【化粧品について】

一度、当店でカウンセリングを受けてみませんか?私が担当します。
(私一人しかおりませんので)
新しくメニューカにウンセリング(1H)3,000円を加えました。


最初は私一人でスタートしたサエラですが、今現在は他に常勤エステティシャンが1名と忙しい時に来てもらえる臨時エステティシャンがいます。カウンセリングは私以外の常勤エステティシャンが担当することもあります。

【正しい紫外線対策】

ここに載せきれない美白の知恵などもありますので、また別の機会にお話しますね。

美白への道にも「紫外線対策も化粧品だけに頼ることなくいろいろな面で工夫をしてきました。」と書きましたが、今、それを書いても参考になるかどうかは分かりませんが・・。


第一には紫外線を肌に浴びないこと。当たり前ですよね。
顔はメイクをするのである程度紫外線対策が出来ているけれど、身体も気をつけたいですよね。
特に日差しが強くなる頃、紫外線に慣れるまで暑くてもなるべく長袖などで素肌を守る。
夏本番も、日があるうちは肌を露出させない等。又、通年紫外線を意識して、運転中は絶対に手袋を欠かさず・・。
今は日傘や帽子も使います。さすがに両方いっぺんには使いませんが・・。(笑)
面倒くさい・・と思ったあなた。
日に当たりやすい腕や手を太腿に置いてみて下さい。もちろん裸の腿ですよ。
分かるでしょう?肌のきめ細かさの違い。光老化って、恐ろしい。
でも、真夏に全部肌を隠すのは暑苦しい。(汗)
私の工夫はどこか一部を露出することです。
20歳台前半は自分の肌が衰える実感がわかず無防備でしたが、30歳近くになって大変かも・・と思ったけれど、成す術もなく30歳に突入。はぁ〜。

その頃から始めたのが、スカーフやハイネックでなるべく首やデコルテを隠すこと。足はミニスカートを履いてもストッキングを履いたりして。(そういう時代だった?)
その代わり、腕を犠牲にしましたね。ハイネックの時はなるべく涼しく見えるようにノースリーブとか・・。
半そでは色ムラになるので、あまり着ませんでした。今もノースリーブはよく着ますが、なるべく日傘などで隠します。
デコルテが出る洋服も最近はよく着ますが、それは40歳代に入ってからのことです。
若い頃は骨っぽくて出すのが恥ずかしいってこともありましたが、隠し続けていたデコルテはまあまあのお肌。でも、首から鎖骨周辺は蓄積した紫外線の害で、日焼け跡がなんとなく分かるようです。(涙)

若い皆さん、なるべくお肌の露出をしないように工夫してみてくださいね。うんと若い皆さんはお肌の回復がしやすい年齢まではある程度、肌を露出するオシャレをしておいてもいいかも。

それが出来なくなる年齢が確実に来ますから・・。今のうちですよ。(笑)
他の工夫は生理前の1週間は日焼けするとシミになりやすいので、なるべく日焼けしそうなところへ遊びに行くのを避ける。

化粧品や香水などの香料に気をつける。(香水やオーデコロンなどを直接皮膚につけて日に当たるとシミになりますよ。)

そして、日に当たってしまったら火照った肌を早く冷やして、炎症を抑えることやその後のケアも忘れずにすること等々・・ですね。

【洗う】

お風呂上りには必ず乾燥しやすいところには保湿のために何かをしますが・・・。
この保湿のための何かについては、また別の機会にお話します。


この時はアロマの製油をセサミオイルで希釈したものを使っていました。サエラのアロマフェイシャルで使うものとほぼ同じです。私はマッサージに使うのではなく少量を手足の保湿として保湿として使っていました。精油はその時々で好きなものをブレンドしていました。

今はアジュバンのエンジェルコートを使っています。たまには水溶性アロマのローズをブレンドしたり・・。
オイルとジェルの使用感の違いは・・。
オイルの種類にもよると思いますが、保湿後は意外とオイルの方がサラサラしています。

私は足にほとんど汗をかかないので、足裏や指の間はサラサラしているのが普通だと思っていました。ジェルを使うとペタペタ感があり、足に汗をかきやすい人の気持ちが分かるような気がします。(笑)

夏はオイルの方がいいのかなぁ〜。と思いつつ、今もエンジェルコート続行中です。

フォームタイプは間違いなく合成界面活性剤が使われています。
今は色々な製品が出ていますので、断言は出来ません。「間違いなく」を「ほぼ」に訂正します。

【美白への道】

通っていた二つのエステ(二つ目のエステは主に永久脱毛に通っていたところです。この体験は又、別の機会にお話しますね。)

私が永久脱毛をスタートしたのは30歳くらいで、当時は1本1本処理するニードル脱毛でした。今、主流の光を使ったある程度の範囲を一度に処理するタイプではなかったので、時間はかかるし、お金もかなりかけました。(汗)両腋40万円の時代でしたからねぇ〜。今は良い時代です。

【毛のお話】

トップページのAの質問をされたら今後の答えは「そる事でいつも肌が傷んでしまうと濃くなる可能性はあると思います。」となる事でしょう・・・

Aの質問はもう想像付いている方もいるかと思いますが、「毛をそると濃くなりますか?」です。この時はHPのトップページに疑問を投げかけて、アドバイスのページで答えとその説明をする形にしていましたので、唐突な書き出しになったのです。

脱毛のお得なサービスがあります。得するページをご覧ください。

これも又、その時のキャンペーンのお知らせを今はなき「得するページ」につなげたのです。

【匂い】

(パウダーについては、調べている最中なので、少しお待ちください。いつか発表しますね。)

これについてはパウダーによく使われる成分の「タルク」に触れなければならないと思い、色々とその後も調べました。最近は「タルクはアスベストと同じような物質なので、吸引すると危険」というようなことも聞いたりします。アスベストは建材ですから丈夫な構造にするために一度加熱して繊維質するのだそうです。その繊維質がカギ状になっていて、肺に入ると肺の壁に引っかかって取れなくなり、人間の自浄能力ではなかなか排除できないので、危険とのこと。

タルクはそのような人口加工された繊維質は含まれないのでたとえ吸引しても排泄できるという事で、問題はないかと・・。汗を吸い取って臭いを発することが出来なくするにはパウダーって、便利なんですけれどね。タルクの代わりにコーンスターチなどもパウダーの成分として有効かと・・。タルクの経皮毒については不明ですが、大量に使う又は粘膜に使うことがなければそんなに心配しなくてもいいかもしれないと私は思います。(赤ちゃんに使うベビーパウダーはお尻に使うのでちょっと心配かも・・。)


詳しくは、サエラ使用商品のページのアロマの紹介のところをご覧下さい。

これも既にない「サエラ使用商品のページ」ですが、消臭効果のあるアロマはデオドラント作用のあるラベンダー・ユーカリ・クラリセージ・サイプレス・ベルガモット・パチューリ・ゼラニュウム等々があります。

ちなみに耳垢が湿っている人はわきがの傾向があるようです。

これを書いた直後、「私、ショックでしたー。」とあるお客様に言われました。その方の耳垢が湿っていたからだそうで・・。(汗)片方の耳だけ湿った耳垢の方もいて、「私、どっちなんでしょう??」と・・。耳垢が湿っている=ワキガとはいえないのかもしれません。その傾向があるというだけなので、他にもショックを受けた方がいましたら、ごめんなさい。

他に、体臭を消すためや汗や皮脂臭さをごまかす(?)ために合成香料をたっぷり使ったボディソープやシャンプーを使ったり、衣服を合成洗剤や柔軟剤で洗濯している人が多いですよね。

合成香料の原料は石油です。それも廃油に近いものから作られています。強い香りで、一時的にごまかしは効くかもしれませんが、その後、油臭くなることがありますよ。それを自分の体臭と勘違いしている人もいます。合成香料を一切止めてみる勇気を持てば、体臭がいい匂いに・・又は無臭に変わるかも・・です。

【お風呂】

ここに書いてある温泉や銭湯(料金等の情報も)は2001年当時のものです。
今現存しないところもあるかもしれません。

サエラ使用商品のページに、安全で、お肌にも良い入浴剤の紹介をしています。
アジュバンから新発売されたバスピュア

その当時は紹介していましたが、現在はそのページもなくなっています。以前は「バスピュア」という入浴剤がありましたが、今はエンジェルバスのみです。

この先生にはテレビ局で、ご一緒した時に、他にも直接質問してみた事がありますが、このお話は又今度にします。

北海道の方は五輪橋病院のM先生といえば、「アァー、あの先生ね。」とわかる人が多いのでは?
その時聞いてみたのは「おへそのお掃除はどのようにするのがいいですか?」でした。(笑)
「おなかが痛くなるので、おへそのゴマを取ってはいけません。」と言われた記憶はありませんか?
それは迷信って、知らない人もいるようで、盛り上がるほど溜め込んでいる人がいるんですよ。

答えは簡単。「綿棒にオリーブオイルなどで湿らせて絡め取ればいいんですよ。」って・・。


【炭酸ガスパック比較レポート】

最初にこれは古い情報・・とありますが、今となっては更に古くなってしまい、オンラインショップのリンクも外れています。又、カテゴリーも以前のショップとは違います。

二つの炭酸ガスパックの成分や価格など、2001年当時のものです。ただし、使用感や効果などの比較はさほど大きくは変わっていません。

炭酸ガスですが、パウダーとジェルを混ぜてから炭酸ガスが発生して15分から20分位で消えます。

これは訂正です。パウダーとジェルを混ぜてから一番炭酸ガスが発生するのが20分間くらいです。その後は徐々に少なくなります。

1ヶ月毎日パックをしたら、その後半年間はパックしなくても、効果が持続するという若返り効果を狙ったのですが、本当に若返るのか・・。

これも訂正です。半年維持は・・私の勘違いでした。(汗)でも、1ヶ月連続して、その後週に1〜3回程度定期的にパックをするとかなり若返るのは間違いないです。

【若返り】

美容ジェルはまだ発売前の化粧品です。詳しくはお問い合わせ下さい。

残念ながら、この商品は完成品がまだは出ていません。今後も発売になるかはよく分からないので、問い合わせしないで下さい。(汗)

注:最新情報 :これはジェルという形態ではありませんが、プラセンチャージがそれに近いと思います。

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